ご利用案内

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Service Guide

総合事業とつむぐと予防のお話
「自立支援」「活動・参加」「環境」

「自立支援」

国における「自立支援」とは、何かの理由で支援が必要な方が、社会の中で自分らしく暮らし続けられるようにサポートする概念です。
単に「何もかも一人でできること」ではなく、「主体的に自分で選択し、必要な時は助けを求めながら自分らしく生活すること」を目指します。

「つむぐ」の自立支援とは、「やってみようか」という前向きな変化を、安心して育てていくこと。

「つむぐ」では理学療法士などの専門職があなたの体を専門的に検査し、「治らない」「歳のせい」「痛い」から「これは治るかもしれない」「これは歳のせいではない」「あ、これならできるかも」「自分でやってみようかな」という前向きな変化や一歩目を一緒に踏み出すことをサポートします。
専門職と相談しながら、あなたに合わせた介入メニュー、セルフケアを提案し「お世話になる日」を安心して先延ばしにしたいという気持ちを育みます。

「活動・参加」

国における「活動・参加」について、「活動」は日常生活動作:入浴、更衣、移動、食事の他に調理、掃除、金銭管理、買い物など筋力などに比べて数値化しにくいものです。さらに「参加」は、特に週一回の運動系の参加があると効果的と言われています。何かしらの社会参加をすることで運動・栄養・口腔・認知機能のすべてを同時に刺激する「包括的なトリガー(引き金)」として機能します

「つむぐ」の「活動・参加」とは動きやすくなった身体でやりたいことをしていること。
「動ける・動きやすくなる」ことと、「動いている」ことは違います。
諦めていたこと避けていたことができることの他に、本当にやりたいことが続けられるようにサポートします。

前向きな変化や一歩目を一緒に踏み出せたら、次は何をができるか。買い物や掃除、料理など生活に必要なことができることはもちろんですが、特に短期集中予防プログラムでは「してみたいこと」に安心して参加し、自信をつけていける介入を一緒に考えていきます。

「環境」

「つむぐ」の「環境」とは、意外と多い関連機関や地域資源の他に、カフェやレストランなどへの外出支援レクリエーションや趣味の体験レクリエーションなどを創設し、ご利用者の方だけではなく近隣の方々と一緒に参加できる環境を考えていきます。